FiveClose 脳トレ:シニア向け脳トレゲーム
1回数分の短いゲームが8つ。大きなボタンで、一度に出る問題はひとつだけ。好きなゲームを選んで「今日のゲームを遊ぶ」で続けて遊ぶことも、 ひとつだけ遊ぶこともできます。どのゲームも、高齢者を対象に試されたトレーニングや課題をもとにしていて、正解すると難しく、 間違えるとやさしくなります。無料、ログイン不要。記録はスマホの中だけに残り、サーバーに届くのは「ゲームが1回終わった」などの匿名の回数だけです。
8つのゲーム
- パッと見(処理の速さ):中央に車かトラックが一瞬表示され、周りに星が出ます。ACTIVE 研究のスピードトレーニングがもと。この研究では、65歳以上でトレーニングを受け、1年後と3年後に追加トレーニングを受けた人は、20年間で認知症と診断される割合が約25%低くなりました。
- お買い物リスト(記憶):買う物がひとつずつ表示され、あとで棚から選びます。ACTIVE の記憶トレーニングがもと。
- 次はなに?(推理):絵や数字の並びの決まりを見つけます。効果が10年続いた ACTIVE の推理トレーニングがもと。
- 切りかえ(柔軟な思考):質問が変わるたびに、色か形で答えます。高齢者向けの課題切り替えトレーニングがもと。
- ペアさがし(場所の記憶):カードを2枚ずつめくって、同じ絵を見つけます。
- 光の道(順番の記憶):タイルが順番に光るので、同じ順番でタップします。コルシ・ブロック課題をゲームにしたもの。
- おつりをどうぞ(暗算):お店でおつりを計算します。川島隆太教授の「学習療法」の毎日の計算のように。
- さかなキャッチ(集中とがまん):魚はタップ、カニはタップしない。Go / No-Go 課題です。
ゲームを終えるたびにニワトリにえさをあげられ、庭は何週間もかけてにぎやかになります。レベルが上がるたびに地図を進みます。 遊ばない日があっても大丈夫。ニワトリがおなかをすかせることはありません。
これはゲームで、治療ではありません。人とのつながり、体を動かすこと、聴力・視力・血圧のケアも大切です。
ゲームの画面はスマホの言語に合わせて日本語で表示されます。