高齢の親を持つ方へ
新しいアプリを覚えてもらわなくても、親から毎日「元気です」の合図が届きます。音沙汰がなくなったら、まずあなたが気づけます。無料。
2分で親のスマホを設定
- ご自身のスマホで「あなた」のページを開き、「誰かのスマホを設定する」をタップします。親の呼び方(お母さん、おじいちゃん)と、親の輪に入れたい人を入力します。
- 親のスマホのカメラでQRコードを読み取るか、リンクをメッセージで送ります。開けばもうつながっています。メールアドレスもパスワードもサインインも要りません。
- ホーム画面に追加し、よければワンタップの「元気です」ボタンも置きます。
親に見える画面
大きな文字とボタンの1ページだけです。大きな「元気です」ボタン、「今日の調子は?」(元気です・体調がよくない・電話してください)、そして親しい人たち。タップすれば電話やメッセージができます。開くだけで「元気です」になるので、覚えることは増えません。
あなたに届くもの
- 数日音沙汰がないと、まずあなたにメールと通知が届きます。話して無事を確かめたら、ボタンひとつで「大丈夫」と伝えられます。そのあとで初めて、親の輪のほかの人に様子を見るよう頼みます。
- 親が「電話してください」をタップすると、いちばん近しい人たちにすぐ知らせます。
- 兄弟姉妹やご近所の方とも見守りを分け合えます。親の輪に加えてください。
1日数分の脳トレ
大きなボタンの短いゲームが8つ。どれも高齢者を対象に研究されたトレーニングや課題(ACTIVE研究など)をもとにしています。正解が続くと難しく、間違えるとやさしくなり、記録は親のスマホの中だけに残ります。サインイン不要。脳トレについて。ゲームであり、治療ではありません。
知っておいてほしいこと
- FiveClose は「連絡してみて」と人に頼むだけです。緊急時は、地域の緊急通報番号に電話してください。
- アプリはスマホの言語に合わせて表示され、日本語にも対応しています。
- アプリストアからのインストールは不要です。スマホのブラウザで動きます。